あらすじ

*以前書いたものを加筆修正しました。 尾関のおばあちゃんが亡くなった。 子どものころ、よく面倒を見てもらった向かいに住むおばあちゃん。 両親は共働きで、一人っ子だった私は、いつも学校が終わるとおばあちゃんの家に行っていた。 おばあちゃんは嫌な顔一つせず、私を迎えてくれた。 あやとりや、トランプ。アイスを食べたり、スイカをかじったり。 風が気持ちよくて、縁側でおばあちゃんの膝の上でいつの間にか寝てしまうとき。 いつも決まって見る夢があった。

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エブリスタ2021/07/25