あらすじ
そうだ、とびきり素敵な人になろう。
素敵な人になって、笑顔を絶やさず、たまに泣いちゃったり病んじゃったり会いたくなってもいい。それでも人生総合で見ればマルって自信もって言える女性になろう。
そうしたら会って、どれだけ私が生きる上で救われたか、っていうのを伝えよう。ありがとうを伝えよう。
辛い時、きっとまた思い出してしまう。でもまあ、この人のせいで辛いってことも確かにあったけど、それ以上にあなたが生きててくれて、それが生きる意味になってた瞬間が沢山あった。だから、ありがとう。
後にも先にもこの時だけだった。こんな燃えるみたいな気持ちになれたのは。
11年かかったけど、私は、いつかあなたに伝えたいことがある。