あらすじ
魔者(まもの)という闇の魔力気を孕んで生まれてくる存在と人々が共存する世界。
魔者は人に紛れて生活を送り、「退魔師」が悪い魔者を退治することにより均衡が保たれていた。
落ちこぼれの退魔師「茂木桃子(もぎももこ)」は、17歳の誕生日までに魔者を退治しなければ退魔師を引退させられてしまうことになってしまう。
そこで自らが設立した「退魔部」にて相談者を募ろうとするも相談者は0、加えて部室が突然現れた陽キャ男子達によって占領されてしまった。
そんな中、ある日期待を込めて設置した「匿名箱」の中にある告発文を見つける。
「退魔部には魔者がいる。」……つまり、陽キャ男子達の中に魔者がいると告げるものだった。
桃子は3人に上手く取り入り、誰が魔者か特定し退治してやろうと企む。
恐らくラブコメです。