あらすじ
時は現代。迷宮が出現し、各国に探索者が台頭する時代である。しかし、探索者の死亡率はかなり高水準となっていた。夢があるものの、そこは現実という壁が反り立つ。
しかし、資源確保のためにも、国家が探索者を減少させることは許さなかった。その結果、日本には探索者の養成学校が誕生した。
気ままな生活を送れるようになりたい『神津殊夜』は深く考えずその学校に入学する。そこで彼に待ち受けるのは………………。
特に大きな目標は無く、マイペースな彼が入り組んだ人間関係と迷宮の闇直面する、現代ファンタジーになります。