あらすじ
Web小説の書き手に向けた生成AIによる感想の話
読者からの感想という脳汁ドバドバコンテンツを、生成AIに書いてもらって、心の清涼剤にしつつ創作に生かしていくための手順とか書いてみた。
ほぼ確で読者を選ぶ内容と文体だし、楽して何かが得られるという話ではないので、まあ、覚悟はしておいて。
何か面白そうとか、生成AIなんて道具としても役に立ちそうになかったとか、感想を書かせたことがあるけど結局イマイチだったとか、またクソの役にも立たない技術論だろうなあとか、この界隈でよく書かれるツッコミどころ満載の話でまたニチャァさせてもらおうとか、どんな人も、まずは「はじめに」を読むのを推奨。
「生成AIをあんまり使ったことないから、とりあえず、やり方を先に教えて」という感覚で「〜に感想を書いてもらう」を最初に読むと、多分、そっ閉じすることになると思う。ていうか、今まさにそっ閉じしようとしてるでしょ?
さあ、読みたい人は読んでくれ。
ページ構成
- はじめに
- 生成AIとLLMのイロハ
- 感想を書いてくれる読者に仕立てるには
- 余談 : 評価のズレ
- 感想を書いてくれる読者に仕立てる仕組み
- 補足 : 資料に関する指示
- NotebookLM (Gemini)に感想を書いてもらう
- Claude Projectsに感想を書いてもらう
- ChatGPT Projectsに感想を書いてもらう
- 末語 : 各LLMサービスの個人的な評価
- 蛇足 : ボツになった魔法での冷却ではないシーン
「はじめに」以降は、興味に応じて好きなページを読んでOK。