あらすじ

【四百年の妖狐】×【七歳の少年】×【魔法ハック】

「大丈夫。ぼくがその呪い、書きかえてあげる」
ヒノモトの国で四百年、神の使いとして生きたキツネの魂。 目が覚めると……なぜか異世界の「銀髪ショタ狐耳」ナナオ(7歳)になっていた。

「悪魔の子」と捨てられた俺をひろってくれたのは、ちょっと怖くて、でも最高に綺麗な「岬の魔女」アルスラだった。

この世界を動かす魔法の力。 でも、元・神使のナナオの「眼」には、それが魔力の流れる「ただの回路」にしか見えません。

ある夜、平和な街にゾンビの群れがおし寄せる絶望の展開。 逃げまどう人々のなか、七歳のナナオが立ち上がる! 手元にあるのは塩と包丁、そして四百年の知恵。 書きかえられないはずの「呪いの魔法陣」を、お稲荷さんのスキルでむりやりハッキングし始めて――。

見た目はかわいい少年、中身は経験豊富なおっさん妖狐。 大好きな魔女のために、異世界のルールをあざやかに塗りかえていく。 ご褒美の混浴お風呂を楽しみに、ちいさな神使いのやり直し奉公、はじまります!

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アルファポリス
アルファポリス2026/01/05
  • 現在の作品落ちぶれた俺を拾ったのは異世界の魔女でした ~元・お稲荷さんのやり直し、今度は魔女に尽くします~