あらすじ

列車が駅に着く頃には 僅かに日の光を残していた西の空も すっかり暗くなっていた 乗客たちは手元のスマホを眺めるか 紙の書籍を静かに読んでいて 車輪が線路の繋ぎ目を 乗り越える音だけが響いている

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小説を読もう2026/01/05
  • 現在の作品0017.寒そうな月