あらすじ

人は、いつか忘れられていく。 流れゆく時間の重さに埋もれて。  そんな不安を抱えた「私」が出会ったのは、一人の不思議な男の子だった。彼は、祠の神様だと名乗り――― 真っ白な雪が降り積もる冬のある日、『全てから忘れられた地』で、二人は―――

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2020/03/04
  • 現在の作品ワスレナグサが咲くころに