あらすじ

━━━━━━━━━━━ 本日未明、京都府の元・私立女子高校生(18)が遺体で発見された……………… …………REALLY……?! ━━━━━━━━━━━━ アタシはごく普通の家庭に生まれ ごく普通に育ち 確かに 友達は少なかったし 信じて愛したヒトにも 見離された 大好きなお父さんは中学生の頃に 蒸発したけれど アタシには【揺るぎないモノ】がひとつある。 そうやってアタシはアタシ自身をいつまでも 【守り通せる】と思っていた。 あの懐かしい声に導かれ あの"朱い門"を潜るまでは。 アタシは 絶望の淵に枝垂れ桜の木がある公園に行った そして目の前に大きな朱色の門が現れ 潜った先は… 過去の世界… 平安の世であった…… ━━━━━━… ━━━━━━━━… ケマリ 「蹴毬がなんぼのもンじゃいッッ!」 「お前ら落としたら死ぬと思えぇぇえぇぇえぇぇ!」 ――――――――――――――― この物語はある少女が 時を越え、その若き人生をかけて走り抜いた 孤独と信念の放浪(?)記録である。 ━━━━━━━━━━━━━━━ この物語はフィクションです。 全二部作の予定です。 処女作ですが このSF時代劇を 宜しくお願い致します。 著*挿入画/榊アリサ

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エブリスタ2009/01/14
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