あらすじ
【お知らせ】※2017.6.5更新
赫玉辛子は9月18日(月)、文学フリマ大阪に参加します。
文学フリマ試し読みカタログに掲載している『奇書館黄昏堂の魔女』と他二作品を出品する予定です。
* サークル名:赫玉書房(あー16)
* 『奇書館黄昏堂の魔女』A5/ 226頁/ ¥500(文学フリマ限定価格)
詳しくは赫玉のコメント、又はツイッター【@akatougarashi89】まで。
とある海辺の町で起こった、奇妙な連続水死事件。
日を追うごとに増えて行く不可解な水死体、その裏にひそむ土地の伝承と、突然流行しはじめた都市伝説「人形流し」。
物忌みの夜に跋扈する異形の影に人々は怯え、町には暗澹とした空気が流れ始める。
そんなある日、町に住むとある姉弟は「柊(ひいらぎ)」と名乗る、記憶を失くした不思議な少女と出会った。
『酒呑童子の盃』に続く茨木童子の物語が今、夏の海辺の町で幕を開く――――
運命と宿命が交錯する幻想と怪奇のホラーファンタジー、『今昔真怪拾遺奇譚』第二弾。
こちらは『酒呑童子の盃』[link:novel_view?w=19414058]の続編となっております。
※この物語はフィクションです。実際の人物・団体・出来事には一切かかわりはありません。
また、ホラー・オカルトというカテゴリの物語である以上、過激な文章表現を含むことがありますので、閲覧にはご注意ください。
表紙イラスト: Omiya Tou様