あらすじ

西方にあるキト族の国、大陸随一の王立図書館は今日も多数の来館者で溢れていた。魔法で動く階段に、司書さんに本を頼むと、飛来してくる。まさに魔法学校や魔法研究所のある大国にふさわしい図書館だ。 そんな図書館にウサギの耳を持つラビ族の男の子がやってきた。彼はとある本を探しに世界を探し回っている。ここならあるかもしれない、あまりに大きな図書館に気圧されながらも恐る恐る入っていった。

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小説を読もう2026/01/04
  • 現在の作品王立魔法図書館