あらすじ
俺、里村賢人(高一:17歳)は、代々続く割烹旅館「里村」(極道系、実はラブホテル化している、有名人の利用多い)で、フロント見習いについていた。(俺は跡取り、見習い修行のため帰宅部)
8月の、気が狂いそうなくらいに暑い日の、午前10時過ぎ、突然、俺と同じ年頃の少女が飛び込んで来た。
「逃げてます!かくまってください!」
俺は、否も応も無かった。
「おお!入れ!」
そこから、この恋の物語が始まるのである。
※小説家になろうにも掲載しています
※この小説はフィクションです。
実在の人物、団体、事件などには一切関係ありません。