あらすじ

「二度と顔を見せるな。お前など不要だ」 氷の貴公子と恐れられる次期公爵・クラウス様から、冷徹な解雇宣告を受けた私。 普通のメイドなら泣いて絶望するところでしょう。 ですが――ちょっと旦那様? 私の手に触れた瞬間、『嘘だああああ! 大好き! 行かないで! 愛してるから結婚してぇぇぇぇ!!』 という絶叫が脳内に響き渡っているのですが? 実は私、触れた相手の「心の声」が少しの間だけ聞こえるんです。 私を守るために心を鬼にして追放しようとする旦那様(本音はデレデレ)と、全てお見通しな私の、すれ違わない攻防戦が今始まる!

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小説を読もう2026/01/04
  • 現在の作品氷の次期公爵様が「お前など不要だ」と私を追放しようとしますが、心の声で『大好きだ!!行かないで!!死んじゃう!!』と絶叫しているので、とりあえず荷造りをする振りをしています