あらすじ
《あらまし》
ある日、詩集を見つけた。それが「望遠台より」と銘打たれた、詩を書き溜めたA5サイズのノートブックだった。道に迷うあの日の迷いと拙い戸惑いを、ここに残していこう。いつかどこかで真っ当な大人になるために。
《注意》
・毎週土曜日17:00更新の「ノスタルジー望遠台より」と比較してディープな詩を寄せ集めています。閲覧注意ほどではありませんが、気分が悪くなった際は閲覧をお控えください。
・よくわからない単語が出てきたら、おそらくそれは筆者の造語です。ニュアンスで楽しんでください。”それ”が何を意味するものなのかは、昔の筆者のみぞ知るところです。
《更新について》
毎週日曜日、17:00更新予定。全12篇収録予定です。