あらすじ

どうも、おかんと呼ばれている楡山菊乃です。年齢は内緒! まぁ成人済みの子供が2人居たとだけ言っておく。 私が今居るのは生まれ育った世界とは別の場所だったりする。 何故そんな訳の分からない場所に居るのか。 一言で言うなら巻き込まれたらしい。 遡る事3か月前。 その日は店の定休日だったので家の隣にある畑で野良仕事をしていた。 そう広くは無い畑だが店で使う野菜や自分で食べる野菜など、無農薬で育てていたので手間暇は掛かるが味は良い物が出来る。 雑草を抜いて崩れた畝の修復をして、そろそろ休憩をしようかと腰を伸ばした時に視界が暗転した。 立ち眩みかと思ったが、私の目の前には中学生くらいの女の子が2人不安そうな顔で座り込んでいた。 なんで畑の中に女子中学生・・・ まさか畦道から転がり落ちた?それで怒られると思って不安そうな顔になってたり? 安心させる為に声を掛けようとして気が付いた。 (ここ、畑じゃないじゃんけ・・・) ***** ***** ***** 以前書いた短編物の連載版です。 恋愛要素は出来るならば取り入れたい(願望) けどお笑いに走りそうな作者だったりしますが、もしよければお付き合い宜しくお願いします(;´Д`)

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小説を読もう2026/01/04
  • 現在の作品おかんの丼物屋 ~庶民の味で胃袋を掴んでみたら違う物も掴んだらしい~