あらすじ

都内某所にある、執事喫茶SSS。 「へい!コーヒーお待ちぃ!!」 「優真!ここは執事喫茶だと何度言えばっ!」 場違いな明るいヘルプの声が店内に響く。 超巨大財閥、紫暮家につとめていた、本格執事とメイドたち数名が資本を出し合って建てた店。 ーーーあの、紫暮本家全焼事件を機に、建てられた店。 極悪非道な本家当主と後継者もいなくなり、分家が継承して一件落着かと思いきや。 「優真、5番にオムライス」 「どの皿使えばいいか忘れたからグラタン皿でいいですか?」 「いいわけあるか!」 ーーーひとりの無垢な男の子は、呪われた血の業に、あらがえるのか。 ~~~~~ <本編やスピンオフより抜粋> 「俺孤児なんでっ♪♪」 「明るく言うな食い気味でいうな躊躇いはねーのか躊躇いは!!??」 「やっぱり柚原くんは優真くんとお似合いだと思うの。あ、東條さんでもありよりのあり」 「日野さん………?なにか勘違いしてませんか?」 「なにゆえ女装して運転しないとならないんだ」 「未奈おばさんの仏壇に延々とお前が残したピーマンと人参積み上げていくぞ」 ———————— そして—— 「 ーーーあの・・、郡三のくそたぬきがよ・・・!!」

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カクヨム
カクヨム2026/01/04
  • 現在の作品紫暮財閥物語<シーズン1>~いってらっしゃいってえがおで~