あらすじ
突然父が自殺した…全てはここから始まった。
その訃報から始まった私といや…私達とある一人の探偵が探偵と呼ばせるまでの物語…
父の自殺し母が倒れて叔父の家に家族で住む事になった女子高生の少女 前渡左衛子基自称黒渕左衛子は家計の為にと学校を休み日夜コンビニのバイトをしそろそろバイトの数を増やそうと考えていたが
そのタイミングで母が何者かに殺害されてしまう…そのショックで妹と共に家を飛び出してしまうが
そこで偶々出会った左衛子の従兄弟の青年 汐田栄作と彼の悪友と言う探偵名家出身の探偵嫌いの
他称私立探偵 東城彰彦と出会い…
探偵嫌いで名探偵を名乗らされている探偵 東城と押しかけ弟子たちのミステリー群像劇が幕を開ける。
東城 彰彦
主人公の他称名探偵の私立探偵で自認は調査員らしい
クールで意地っ張りで口が悪いが自身の信念には従う意外と素直で気を許した奴には結構甘い
犬が嫌いだったが調査の過程で大好きになった。
黒渕 左衛子
東城の自称助手その一なる女子高生 主に語り部
黒渕は勝手に名乗ってるだけで本当の姓は前渡 幽霊の姿だけ見る。声の幻聴も聞こえるが無視してる
推理小説が好きで愛読している。東城の熱狂的なファン
達家シャーロック
東城の自称助手そのニになる女子高生
企業探偵の父と専業主婦で(本業は怪盗)ある母親を持つ少女
森秋大佐
東城の自称助手その三になる男子高校生
運動神経抜群で熱血漢な青年だが本当は狡猾な面も持つ
藍里蘭子
東城の自称助手その四になる女子高生
男装しているが時々女子っぽい仕草をする時がある。
和藤奏介
東城の自称助手その五になる男子高校生
いつもカメラを構えている。パパラッチ癖がある。
汐田 栄作
東城の悪友で自称助手で銀行員の青年
気さくで温和な青年で左衛子の六個上の従兄弟。東城の秘密を知っている。
東城を揶揄うのが好き
瀬戸 美和子
左衛子の義妹の小学生一年生の少女
皮肉屋で生意気な性格で最初は左衛子の父にだけ気を許してたが左衛子にも許すようになる。
左衛子の東城への態度に引いている。
溝呂木 公平
警視庁刑事部捜査一課に属する刑事で階級は警部
東城からは叔父貴と呼ばれているがまだ39歳だが貫禄は65歳だと言う。妻子持ち
東城の叔父貴呼びには毎回異論を唱えている。