あらすじ
「刹那。お前が犯人だ」
悠仁高校一年の『樹塚井 実月』は『佐賀 探』や『黒音 椿』と共に、友人であるナルシスト美少年『愛河 刹那』の通う星白皇高校の学園祭に訪れていた。
刹那がミステリー研究会に所属していると聞いた実月達は尋ねるがそこで意外な人物と出会う。
なんと部長があの地元で有力な権力者『犀川治』の孫『犀川 奏』だったのだ。
そんな中、ほぼ密室状態の体育館で他殺体が発見される。
ほぼというのは一人だけ犯行時間帯、足を踏み入れることが出来る人物がいたのだ。
それは刹那で……
2018年1月15日 執筆開始
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件などには一切関係ありません。
※イラストは自作
※大まかな内容は変わりませんが誤字や修正箇所があったりするので細かい改変があると思います。