あらすじ

魔法──現代世界をモデルにした異界の地で千年前に生まれた人工の奇跡。基礎的な魔法からその魔術師しか持たない“固有魔法”と呼ばれるものまで多種多様。しかし、人間はそれを発展のためではなく殺しあいの道具として選び、各地で大規模な戦いが起きていた。とはいえ、魔術の才能は生まれた時に大半が決まり、才能がナシと判断されたものはふるい落とされ、こそこそと生きるのが必然的。だが、西暦2025年12月5日、主人公の瀬良李里という十六才の少年は幼なじみで相棒の少年、風先風見から己は異界の地で生まれて死んだ後、この世に魔術で転生した千年前の“赤影”と呼ばれる者の一人で転生した赤影の元メンバーを集めており、人間兵器であり道具として使われる“死ノ姫”と呼ばれる魔女、十三人を仲間にしたいと伝えられる。そして、死ノ姫の百パーセントの力を開花させるために必要な李里の魔力を結びつけるために死ノ姫十三人全員を恋人にしろとも。死ノ姫は李里のもう一人の幼なじみ、日本三大名家の白崎家のお嬢様、李里の義理の妹、東家のお嬢様で李里と出会った事があるもの、辰野家の当主、ポンコツ博士、ロックスター、生きづらさを抱える男の娘、オタク女子、神業スナイパー、呪われた少女、五百万人を虐殺した少女、謎に包まれた最強の少女など個性がすごく強い。でも、全員魔力に導かれた運命の相手らしい。そして、死ノ姫は命令され、互いに殺しあっている。やがて、李里と死ノ姫たちはお互いに惹かれあい運命を変えていく。とはいえ、物語はその表の世界だけではなく、風見たち裏の世界の人物たちの話も進んでいく。 ※この作品は自作『魔女たちの救世主』を元にしています。

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カクヨム
カクヨム2026/01/03
  • 現在の作品十三の死ノ姫