あらすじ
三重県の南端、海鷲の町は、潮の香りと山の緑の香りが混じり合うところであった。漁港には古びた大小の船が並び、錆びたアンカーや穴の空いた魚網が目にはいる。漁火を今では数も少ない漁師達が囲みその表情は決して未来を楽観しているものではなかった。
主人公 佐藤康一はこの地に生まれ育ち数々の経験!?特異体質!?を経てこの日本をはたまた世界を救う人物へと成長していくのであった。
「俺はヒーローになりたくもないし、なれる訳もない。みんなと笑いながら暮らしたいだけなんやけどな。」そういう康一だが数々の難題に巻き込まれ仲間とともに解決していく物語である。
歴史転移物で、いろんな人が出てきますが作者の拙い知識や勝手な思い込み人物像が多々あると思います。皆様の感覚とのズレがかなりあるかと思いますが先にお詫びします。「申し訳ございませんでした」まぁそう多くの方に読まれることもないと思うけどね。それではご感想お待ちしております。