カクヨム2026/01/03
あらすじ
■短いあらすじ……
ありがとうございます、王太子殿下!
■長いあらすじ……
「仕事! 政務! 義務! 書類にサインだ捺印だ⁉ うるさいんだよ、アーシア! キサマの言葉には愛がない!」
我がメディシス侯爵家で開いているパーティの会場に、招待もされていない一組の男女が現れた。
男のほうは、わたくしの婚約者であり、また、我が国の王太子であるマウリツィオ・デ・スフェッレッラ殿下。
キラキラしい金の髪に青い瞳の、童話にでも登場しそうなきれいな顔をした王子様。
だけど、わたくしに言わせれば、外見だけの無能だ。
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連載情報
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