あらすじ

由真:穏やかで少し不器用。小学生時代の事故により、記憶の一部を喪失。恵那の存在に安心を覚えるがその理由をまだ知らない。 恵那:いつもハーフアップ。由真への一途な想いがある。 小学生二年生の春。 由真は事故に遭い、記憶の一部を喪失した。 それから数年後、中学で再開した由真と恵那。二人は自然に惹かれ合う。恵那がいつもしているハーフアップ。 卒業式の日。閉ざされたままの駄菓子屋のガラス戸の前で止まっていた時間が動き出す。 忘れていた過去と、変わらなかった想い。 遠回りした二人が辿り着いた答えとはーー。 これは、記憶を失っても、隣にいた二人の物語。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/01/03
  • 現在の作品あのガラス戸の向こうで