あらすじ
ギャルのパンティーが欲しいなんて、龍の玉を集める大冒険の物語を1度でも見れば叶えたい願いだろう。
そう。僕、葉山明希(はやまあき)はギャルのパンティーが欲しかった。欲しかったから願った。
同じクラスで近所の銀髪ギャル、雪城萌(ゆきしろもえ)に土下座をして願ったんだ。
「雪城さんが、今履いてるパンツ脱いで頂戴」」
「は? 何を言ってんの?キモいんですけど。つうか、今更話しかけてくるとか。遅いつうの……バカ」
「雪城のパンチララインに惚れたんだ!だから、おパンツ下さい」
「……意味分かんないし。んしょと……」
「ワケわかんなくて良い、考えるな感じてく……んも?!」
カシャカシャカシャカシャ!!
「はい! 生パンツ。それと、写真撮ったから。これから葉山は、私の言うことに絶対に逆らっちゃ駄目だから」
「おパンツが僕の手の中にある……よっしゃああ!!」
こうして僕は、ギャルのパンティーを手に入れて、幼馴染みで疎遠になっていた銀髪ギャル、雪城萌のワンちゃんになったんだ。