あらすじ
青藍颯斗はとにかく不幸だ。両親からは虐げられ、兄弟達も彼を拒絶した。学校にも当然居場所は無く、凄惨ないじめにあっていた。「何故俺ばかりこんな目に・・・・・・」そう思わずには居られないくらい、颯斗は周りに虐げられていた。ある出来事をきっかけに颯斗は死ぬことを決意する。颯斗が向かったのは誰も入ることを許されていない禁足地、朝霧山神社。人が入らなくなって500年、その禁を颯斗は破ってしまう。そこで颯斗は朝霧山神社で祀られている神様に出会う。「お主、本当にかわいそうじゃのう。よしよし」事情を話すと何故か同情されてしまう。「お主、かわいそうじゃから妾が助けてやろう」その神様から加護をもらったことによって、颯斗の人生は大きく動き出す。