あらすじ
俺の名前は羽賀泰作。おっさんの社畜である。
ある日俺は、ワンオペで回していた仕事をクビになり、無職となった。
そんななか、昔のゲーム知り合いに誘われ、俺はちょっとゲームで遊ぶことに。
だがそこで相手をボコボコにした結果、こう言われる。
「羽賀さん。プロゲーマー育成学校の、教師になりませんか?」
「え? 俺が……?」
そう。俺が誘われたのは、日本一のプロ育成学校、『ジャパンユースゲーム専門学校』の教職だった。
金もないのでそこに身を置くことになった俺。だが、相手となるのは調子に乗っているイケイケの若者であり――?
「しっかり、【教育】してくださいね。羽賀さん」
「……」
そんな感じで、俺の教育の日々が始まったのだった。