あらすじ
〈一言で分かるあらすじ〉
花屋が色んなことに巻き込まれ、謎を解いていく話。
〈真面目なあらすじ〉
セレネ・エストレラは、王都の外れで花屋を営んでいる。
だがある日、宮廷にお使いへ出向いた帰りに、セレネは縄で縛られてしまう。
曰く、「先日の夜会で毒を盛ったのはお前だ」とのこと。
何とかその場を切り抜けるも、今度は宮廷管理官に目をつけられて――?
積み重なる違和感を、セレネは持ち前の知識と推理力で解き明かしていく。
「平和に過ごせたら、それで良いのに⋯⋯」
とぼやきつつ。
※植生など、物語に出てくるものが必ず正しいとは限りません。
あくまでもファンタジーの推理物としてお楽しみください。