あらすじ
目に留めていただき、ありがとうございます。
最近、『余命〇〇』というタイトルの作品をよく見かけるので、
それに便乗して書いてみました。
感動系を期待された方は、すいません。
泣ける箇所は、たぶん一つも無いです・・・。
【※注意※】
読み始める前に、是非スマホのタイマーを《5分》にセットしてから
読み始めてみてください。
きっと、より小説の中の世界に浸れるはずです。
《あらすじ》
ある日突然、名探偵であるあるあなたの携帯に“連続爆弾魔ボマー”から
電話がかかってきた。
ボマーに指定された場所へ行くと、
そこには体に時限爆弾を巻き付けられている四人の男がいた。
制限時間は、5分。
あなたは実際にこの小説の主人公である名探偵になり、
5分以内に正解だと思う時限爆弾のコードを切ってくれ。
この小説は、作品内で進む時間と読者が読み進めるリアルタイムが
シンクロするように時間を調整して書いています。
普通に読んでいただいても面白くなるように書いたつもりですが、
よければ是非、手持ちのスマホでタイマーをセットして、
主人公になりきって実際にボマーから出された問題を5分以内に
解いてみてください!
・・・と、色々言いましたが、つまりは制限時間5分の謎々です(笑
ですが、読み進めていくうちにヒントなども出てきますので、
一緒に考えて楽しんでいただけたら嬉しいです。