あらすじ
西暦3000年前半、幾度も続いた戦争により人口の半数は死滅し環境も悪化の一途を辿りました。
このままでは滅びを迎える。
そう考えた人類は、宇宙にホームと名付けた地球の模造品を建造し、 宇宙環境に適応していきます。
人類は一度地球を捨てました。
それからどれくらいの年月が流れたでしょうか。
西暦を新暦と改めて200年。
地球の環境再生計画、人類の木星圏への進出。
目覚ましい科学の発展。
人類は宇宙に進出し幾度目かの成長期を経験しました。
しかし新暦も500年を越え、地球の再生が完了すると足場を取り戻した人類は再び戦争という愚かな行為に手を染めます。
人類は、いつまで経っても戦いを忘れられないでいます。
それは数百年過ぎた今でも変わりません。
火星で生まれた少年アルギス。
彼もそんな戦争という最悪の外交に巻き込まれ、運命を狂わされていきます。
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SFロボット小説です。
マクロスやガンダム、Z.O.Eなどの様なリアル系のロボット小説になりますが、私自身、未熟なので上手く書けないかも知れません。
それでもよろしければ御一読下さい。
感想などお待ちしています。