あらすじ
争いが憎しみを生み、憎しみの輪が拡がり、新たな争いを生む。
食糧問題が深刻化し、国家が破綻へ。という最悪の状況の秒読みにはいった西暦2xxx年。
大統領は悩まされていた。そう、悩まされていたのである。
大統領が血縁関係で決まるようになって100年目。やりたくてやっている訳ではないのである。あくまでやらされているのだ。
その結果がこの様だ。もっと早くから着手していれば、と嘆いたところであとの祭りである。
今更、国民総出で田畑を耕し、種をまきと頑張った所でどうにもならないレベルに達していた。
そんな中、大統領が見つけた打開策
KILL THE HALF