あらすじ
私、山崎結衣菜には好きな人がいる。
同じ大学に通う幼馴染の笹山美咲……女の子だ。
でも、告白なんてできない。
いきなり同性で、しかも幼馴染から告白されたら、キモがられるだけだと思う。
だから私は無害な幼馴染の顔のまま、大好きな彼女の隣を歩いてきた。
同性の幼馴染みが好きで、告白する少女の話です。
「小説力を伸ばす3つのステップ 育成コンテスト第2弾キシーンと描写」用の短編です。
1章目は「シリアス」、2章目は「コメディ」で、同じ筋書きで書いていますので、違いを楽しんでもらえたらと思います。