あらすじ

――「失恋したのは、隣の部屋でした。」 バレンタイン当日、彼氏にデートをドタキャンされ、 ひとりやさぐれ、居酒屋で飲んでいた26歳の陽(あきら)。 そこで偶然再会したのは、地元でずっと後ろをついてきた “弟みたいな”幼なじみ、22歳の涼太だった。 失恋バレンタインから始まる、 年下幼なじみ×やさぐれアラサーお姉さんの 甘くてちょっとほろ苦い、溺愛ラブストーリー。 読んでくださってありがとうございます。 「12cmの奇跡」に続く、イベント短編シリーズのバレンタイン編として書きました。 今回の陽と涼太の物語は、 気軽に読める長さなので、寝る前や休憩時間のお供にどうぞ。

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エブリスタ2026/01/01
  • 現在の作品【完結】503号室のバレンタイン