あらすじ
王侯貴族や富豪の子女達が多く通うローゼンベルグ王立学院に入学した平民出身のクラウス・ミューラー(クロウ)。堅実・平穏な学生生活を望んでいた彼の学生寮の相部屋相手は、辺境の小国・ヴァンデュボン大公国の第十二公子、しかも女性と見紛うばかりの美男子であるミハイル・ド・ヴァンデュボン(ミカ)であった。
ミカは明るく社交的、クロウはどちらかというと内向的で生真面目な性格、全く正反対の二人だが、なぜか馬が合い意気投合する……。
(※この物語はフィクションです。実在する人物・団体・事件・国家・歴史等とは一切関係ありません。)