あらすじ

約束の時間に遅れ、さらには腕に女性を貼り付けて登場したアレックス殿下。
 彼は悪びれることすらなく、ドヤ顔でこう仰いました。

「レティシア。君との婚約は破棄させてもらう」

 婚約者の義務としての定例のお茶会。まずは遅れたことに謝罪するのが筋なのでは?
1時間も待たせたあげく、開口一番それですか? しかも腕に他の女を張り付けて?
うーん……おバカさんなのかしら?

婚約破棄の正当な理由はあるのですか?


1話完結です。
定番の婚約破棄から始まるザマァを書いてみました。

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アルファポリス
アルファポリス2026/01/02
  • 現在の作品【完結済】婚約破棄から始まる物語~真実の愛と言う茶番で、私の至福のティータイムを邪魔しないでくださいな