あらすじ

―――約束だよ。     次に会うときは、またここで、今日みたいな夏の日に。  そういった彼女の声は震えていて、  頷いた僕の頬には涙が伝っていた。  風に流され消えてゆく白雲。  どこまでも続く青空の下で交わした、一つの約束。  忘れられない、終わらないはずだったきみとの夏が、終わった日。

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エブリスタ
エブリスタ2011/05/21
  • 現在の作品きみと、夏の空の下で、約束を