あらすじ

高校一年生、金髪の美術部員である梅郷七。 彼女がある日美術室に行くと、不良生徒である初石祥午がペインティングナイフを握り、切り裂かれた七の絵の前に立っていた。 絵からナイフを離した祥午に、どうしてそんなことをしたのかと詰め寄る七。 心当たりは、一つだけある。 下人(げじん)と呼ばれる、最近までは一部の地域に押し込められていた人々のこと。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2026/01/01
  • 現在の作品マチエールとマズルカ