あらすじ

アーケードゲーマーの高校生、三雲庚は、その日も佐原世良と共に学校近くのアミューズメントセンター“ミストランド遠野店”へと足を運ぶ。 ロボット対戦ゲーム「ヘヴンズハース」の対戦を楽しんだ帰り際、世良が発した不思議な問いかけ。 それは”セラエノ”の声だった。 翌朝目覚めた庚は、蒼い星と銀紫の骨格艦が漂う、六千年の星の海に居た―― そこは恒星歴六一六九年、ペルセウスアーム・シンザ同盟領リューベック星団ツァーリ恒星系第四惑星レンドラの衛星ファーンの極天座標。 骨格艦ジルヴァラとその自我発現個体アトマと出会い、迫りくる宇宙海賊ナインハーケンズを退け、セラエノ達フィラディルフィアの乗員と共に、カノエは遙か太陽系を目指し旅立つ。 追記・カクヨム様にてThe SterShipCruiserSのタイトルで同作品を投稿しております。

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小説を読もう2017/08/19
  • 現在の作品異世界は六千年銀河――The SterShipCruiserS――