あらすじ

年末の激務に追われ、過労寸前で大晦日を迎えたサラリーマン。 仮眠から目を覚ますと、そこはなぜか自宅の居間だった。 時計は二十三時五十八分。 テレビでは、年越しのカウントダウンが始まっている。 しかし、年は越えない。 目を覚ましても、眠っても、そこは大晦日。 何度繰り返しても、時刻は変わらない。 ――この状況を断ち切るには、言葉が必要だったはずだ。

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小説を読もう2026/01/01
  • 現在の作品大晦日が終わらない