あらすじ

俺の名前は「桐生一(きりゅう はじめ)」だ。 長男の24歳で、家族構成は、俺は一人暮らしで、実家では両親と妹の3人暮らしだ。 しかし、今は「ジークハルト」という名前で呼ばれている。 この説明で察する者も居ると思うが、俺は日本からの異世界転生者だ。 それで、前世の俺は特に特筆すべき事は無く、精々、荒れていた頃からの高2までに柔道・空手・古流武術を嗜んでいたぐらいだ。 さて、第2の人生である転生先の異世界だが、運良く「剣と魔法の世界」で、中世で近代よりのヨーロッパ風……と、綺麗な女神様から説明された。 そして、転生先の世界だが、魔王は封印済みだが、魔王の配下は半分滅んでいて残りが5人で、その5人は封印とかされてなくて世界の裏側で自らを魔王と僭称して暗躍中との事だ。 それと、良く言えば「中立」の立場、悪く言えば両陣営を無視した「引き篭もり」をしている魔王と同等か、もしくは上回る「力」を持つ者が多数存在するらしい。 そして、俺は使命みたいな事は無く、自己責任で自由にして良いみたいだ。 最後に、ファンタジー系異世界転生に当然付随されるべき「チートスキル」だが、アニメや漫画に、異世界ラノベを愛読し、格闘技関係をしていたんだから、答えは決まっている。 そして、全て終わると女神様に「転生させますね」と言われて気が付けば、俺はテンプレな自分のベッドの上だった。 注意∶以前投稿した短編をリメイクして長編の連載用にしました。 その関係で、名前や設定を変更した所もあります。

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小説を読もう2026/01/01
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