あらすじ

「だいち」のへびが せかいの狭間に届く山の頂きを見上げて言いました 「やま」にすむうまがみさま 新しくきたる一年を どうかよろしくおねがいします と。 ---- 巡る十二の年の瀬と 巡る十二の年の始まりに 引き継がれていくものがある これまでも これからも

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小説を読もう2026/01/01
  • 現在の作品土の蛇と山の馬