あらすじ

物心がついた頃から他人の心の声が聞こえた。 いわゆる超能力者という奴らしい。 生きていれば色んな聞きたくない声を聞くけれど、それはもう仕方のないことと諦めた。 そもそも勝手に人の知られたくないであろう心を覗き見ているのだ。 文句を言える立場じゃない。 でも、それはそれとして、 「天羽さん。クラス展示のことで連絡とかとれた方がいいと思うからさ、LINE交換しようよ!」 「あー、携帯忘れてきちゃったからちょっと無理かな(事務連絡にかこつけて連絡先聞き出そうとしてんじゃねーよ。死ね)」 さすがにもうちょっと穏便にいきませんか天羽さん

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小説を読もう2026/01/01
  • 現在の作品隣の天使様が今日も心の中で信じられないくらい毒吐いてて怖い