あらすじ

クラスで「氷の女王」と呼ばれる美少女、氷室透子(ひむろとうこ)。隣の席の俺、佐藤和也(さとうかずや)は、彼女に話しかけても「迷惑だから」と冷たくあしらわれてばかり。 しかし、最近奇妙なことが起きている。毎朝、俺の下駄箱にだけ、絶品の手作りクッキーやマドレーヌが入っているのだ。しかも添えられたメモには、震える文字で『今日もかっこいいです』『好き』と書かれていて……? 実は極度の人見知りでコミュ障な彼女と、それに気づいてしまった俺の、すれ違い(?)糖度高めなラブコメディ。

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小説を読もう2026/01/01
  • 現在の作品「私に関わらないで」と冷たく突き放すクラスの氷室さんが、なぜか毎朝俺の下駄箱に『好き』と書かれた手紙と手作りお菓子を入れてくる件について