あらすじ
一言で言うと
【封印魔法という特殊な魔法を使える主人公が、魔王を封印するために国の特殊な部隊で頑張る話】
自分よりも格下の相手を封印する魔法を使うことができる『アルギ・ロバート』。
彼は友人の『エドワード・ラインズ』(通称エド)の家で魔法を使い合う模擬戦をしていた。すると、空から宝石のように“キラキラ”と輝く紫色の“ブヨブヨ”とした物体が落ちてくる。
瘴気をまとっていたそれを封印し、とりあえずは触ってみたアルギだったが、そこへ家の敷地の外から謎の声が聞こえてくる。
その声は「なにか落ちてきたと思うんです!それは触らないでください!」と言ってきたが、もうすでに封印してあったのでガッツリと触っていたアルギ。
敷地の向こうにいる人『デイビッド・カイン』と会話をする中で、アルギがその謎の物体を封印したことを相手に伝えると、その声色が一変し、その謎の物体が魔王の欠片であることを報せてくる。それを聞いて驚くアルギたち。
封印魔法という貴重な魔法が使える人材を見つけたデイビッドは無理矢理二人を城まで連れていく。なぜならば彼は国から魔王討伐を命令された組織に所属していたから。
目を覚ましたアルギの前には『グリーン・ワンド』という女性がいた。彼女とともにエドワードの様子を見に行く中で、自分たちが城の中に居ることに気付き、彼らに協力することになるのだった。
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