あらすじ
主人公──加藤サクラは気が付くと、魔法陣の中で縛られていた。どうやらここは魔物を崇めている異世界で、サクラは魔物の生贄にされるらしい。
だがサクラはすぐに死を受け入れようとした。なぜならサクラは何をやっても本気になれず、つまらない日常に辟易していたからだ。
その時、心の声がサクラに囁いた。
「もしかしたら、命がけの戦闘こそが楽しいかもしれないと、そう思わない?」
そうしてサクラは魔物との殺し合いに生きがいを見い出し、戦闘狂として生きていく。
これは魔物が崇拝される世界で魔物を倒す、戦闘狂の物語。