あらすじ
異界の惑星、帝王星で魔法科学理論を打ち建てた赤谷良平という学者の四半生を描くサイエンス・ファンタジー。
小学六年生の夏の自由研究でノートに書いたこの最初の小説。短篇小説として書き、冬休みに続きを書くつもりが、それから続きを書く間もなく、いつの間にやら当時のノートは行方不明。
続きの書かれる事がなかったこれを、中学時代に大幅に改稿した上でネット小説として執筆も、やがて再びの執筆停滞。
そして高校時代。エブリスタという新たなメディアを得た私は、漸くこの『平成三銃士』を、新たな文体をもって再改稿する事と相成って…
御都合主義と超論理に支えられた感のある無茶苦茶な設定と、他人の用いない非標準的な一種独特の言語表現の寄せ集めのような本作ですが、どうか皆様の御支持を細々とでも受けたいとつとに願う次第です。
人物設定はこちら。
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