あらすじ
上京した文(かざり)は立ち寄ったそば屋で早々強盗事件に巻き込まれるが、白髪の男性客の活躍により助けられる。
ホッとしたのも束の間、住むはずだったアパートが水漏れにより宿無しになってしまった文は、泊まり込みの依頼を受けることにする。
そして依頼先へ向かった文だったが、そこには昼間店で会った男・天狐(てんこ)が居り『夜になると階段を上り下りする何者かの足音が聴こえる』という不可思議な依頼を一緒に受ける事になってしまう。
天狐の偉そうな態度とホラーな予感に、文は依頼を断ろうとするが…。
新米探偵の文が霊能探偵(?)天狐とオカルト事件の解明に挑む、オカルトファンタジー。
※2022.3/6
現代ファンタジートレンド1位
ありがとうございます。
表紙イラスト・満姫プユ
背景、フォントはお借りしました。