あらすじ

「役に立たない」と、言われ続けてきた。 家族からも、職場からも。 それが当然だという顔で。 助言は無視され、 善意は搾取され、 功績は、いつの間にか誰かのものになる。 「役立たずは出ていけ!」 そうして―― ついに、私は追い出された。 けれど不思議なことに、 私がいなくなった途端、 今まで当たり前に回っていた家業や組織は、 次々とうまくいかなくなっていく。 そんなスカッとするお話を集めた短編集です。 ――役に立たないのは、私だと思っていましたか?

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カクヨム
カクヨム2025/12/31
  • 現在の作品私がいなくなってから、家が回らなくなったそうです