あらすじ
可能性の海から流出する存在エネルギー『マナ』。
無限とも言える、そのエネルギーを活用し、自らの“法”を世界に顕現させる技術を「魔法」という。
魔法の習得は、この時代の貴族にとっての嗜みであり、有用で強力な魔法を使えることは、そのまま家のステータスでもあるのだ。
父の期待を一身に受けて魔法学園「マジックガーデン」に入学した、下級貴族の子女 レブンは出来の良すぎる友人たちとは対照的に、入学から3か月たっても一つも魔法が使えない劣等生であった。
今日もレブンは出来の良い友人たちに優しく、楽しくいじられながら、魔法の習得目指して頑張るのだった。
少女レブンの魔法学園コメディ。
読んでいただいた方の一時の暇つぶしになれば。