あらすじ

深夜2時、行く宛もなく線路沿いを歩いていた俺は、小さな喫茶店に入った。
狐目の店主が差し出したメニューには、『ホットケーキ』『コーヒー』『空き家』。
店主曰く、日割りで空き家を貸しているらしい。
行く宛もない俺は、空き家を借りることにしたのだが……。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
アルファポリス
アルファポリス2025/12/31
  • 現在の作品ホットケーキと空き家有ります