あらすじ

小説を書くことだけが趣味の会社員、千種拓己(25歳)は自身が書いたライトノベル『ミシェル戦記』を文芸即売会へ出品するために同人誌を作った。 印刷所から届いた同人誌を開いた途端に意識を失った拓己の意識が戻った時、大きな教会の祭壇の前で当惑する拓己へ声を掛けたのは『ミシェル戦記』のヒロインであるクロエだった。 拓己が転移した異世界は、千代田悠吾というペンネームで拓己が描いた『ミシェル戦記』の世界そのものだった。 勇者ミシェルが魔王エンリルを倒すまでの5年間を描いた『ミシェル戦記』のラストシーンから10年後の異世界で、創造神たるユーゴと呼ばれ異世界の現人神として祀られることが決まった拓己は転移の5日後、刺客に襲撃された――

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/12/31
  • 現在の作品異世界の神の座を蹴った作者の俺