あらすじ

追放された荷物持ちは、戦場で俳句を詠むだけだった。 冒険者パーティーの荷物持ちとして働く俳句人トーラ。 彼は戦闘中、ただ五・七・五で独り言を呟いているだけ―― ……のはずだった。 だが、彼の俳句は「事実を作る」ことができる。 しかし、それに本人は気づいていない。 「俳句による最強バフ」の存在を。 かつて“神俳句”を詠み、魔王と対峙した記憶を失った男は、 今日も駄作だと嘆きながら、戦場で俳句を詠み続ける。 ――これは、 自分を無能だと思い込んでいる最強支援職が、 仲間を無双させていく勘違いファンタジーである。

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小説を読もう2025/12/31
  • 現在の作品追放された俳句人、実は最強でした~五・七・五で詠むだけで仲間が無双する件~